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Googleハネムーンがすでに「コンテンツウォッチ」を証明している。


Googleの被リンク評価の概念が科学論文の評価システムであるImpact Factorという1955年から用いられている概念によって立つという話から始まって、長々と続き話を書いています。

この記事でとりあえずおしまいです。

3番目の「検索エンジンアルゴリズムの未来はEssential Science Indicators にある」の記事の続きですね。


これからの検索エンジンがもっとも力を入れたいのは「コンテンツウォッチ」の部分なのです。

ですが、人力に頼るその部分に至る前の段階をいかに効率よく、かつ正しく洗濯をかけて行くのか、そこに至るまでの順位付けは前の記事の「コンテンツウォッチ」の上の項目を参照して行われるでしょう。

そして、おそらく、検索数の多いビッグキーワードから「コンテンツウォッチ」による評価を入れて行き、それを受ける前のサイトは上位表示されない。


と、ここまで書いてきてすでにこれ、荒っぽくですが、すでに目視によるセレクションはルーチンに行われている気がします。

おそらく同じキーワード(ビッグからミドル)に対して2~3週間ごとに「コンテンツウォッチ」が施され、修正されています。

というのも「Google Honeymoon」という現象がすでに良く知られていますから。


「良く考えたキーワードを配置すれば新しいサイトでもインデックス後速やかに上位表示が可能だが、2~3週間すると順位が下がる、下手するとインデックスも外される。」

という現象が「Google Honeymoon」と呼ばれています。

Yahooの複合キーワードなどをうまく組み合わせたアフィリエイターのサイトであれば、ボットによる「検索フロントのアルゴリズム」をすり抜けるのは難しくないわけです。

ですが、三週間程度ですぐに順位は下がります、それが3週間に一度の「コンテンツウォッチ」によるものでしょう。


コンテンツがしょぼい(まじめに作っても、作ってすぐのサイトのコンテンツなんて多寡が知れています)と判断されれば順位を下げられます。

明らかにアフィリエイトなどが目的のサイトであるキーワードサラダ的なサイトコンテンツであると判断されれば、さらにアフィリリンクや誘導リンクもいっぱい貼られてますからインデックスさえ飛ばされるわけです。

(逆に言えば、もしもここをすり抜けることのできた新着サイトは、かなり好まれるコンテンツをもっているわけですから、その傾向を保ったままでボリュームアップをしていけば、ライバルが出てこない限り長く定着できます。)


では、今後、われわれはどうやってSEO対策をやっていけばいいのか。

それはですね・・・



続く (V)o¥o(V)
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Author:SEOまうす
サイトアフィリエイトをやっています、まうすです。自分で調べたことや実践していることについて、できるだけわかりやすく書いて行きたいと思います。グーグルアドワーズの歩き方からサイトアフィリエイトやSEOに関するカテゴリをこちらに移植しつつ、書き足していきます。よろしくお願いします。

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