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被リンク供給サイトを検索エンジンの中で長く生き残らせるには

検索エンジン対策(SEO)の基本中の基本は、自分が上位に表示したいと思うサイトにリンクをたくさんつけることです。

なぜなら、みんながそこを参照する価値があると思っているサイトだと思っているからリンクがたくさんつけられているのだと検索エンジンが判断するからです。

実際、そうですよね、ブックマークしたり、自分のブログからリンクを貼るのは、少なくとも自分にとってそのサイトに行く価値があるからです。

その数や質を観察することで、検索エンジンはそのサイトの質を判断するわけです。


この考え方はGoogleが最初に検索エンジン評価システムに取り入れましたが、Googleが思いついたわけではありません。

自然科学の学術論文の評価システムでは早くから採用されていました。

Impact Factorと呼ばれる概念ですが、Wikipediaの説明を持ってくれば以下のごとくです。

インパクトファクター (impact factor, IF) は、自然科学・社会科学分野の学術雑誌を対象として、その雑誌の影響度を測る指標である。ユージン・ガーフィールド (Eugene Garfield) が1955年に考案したもので、現在は毎年トムソン・ロイター(旧 ISI)の引用文献データベース Web of Science に収録されるデータを元に算出している。対象となる雑誌は自然科学5,900誌、社会科学1,700誌である。その数値は Journal Citation Reports (JCR) のデータのひとつとして収録される。

研究者や研究機関、および雑誌を評価する目的で参照される場面も多々見られるが、あくまでインパクトファクターは Web of Science に収録された特定のジャーナルの「平均的な論文」の被引用回数にすぎない。


1955年に発明されたこの概念をGoogleが検索エンジンの精度を高めるために「引用」を「リンク」として採用したわけですね。

そのシステムをみて、そこにうまいこと自分のサイトの上位表示を利用しようと言うのが我々のやっているSEO対策です。

さて、それならば、ひょっとしてこのユージン・ガーフィールドの概念、そしてそれが現在ではどのように発展しているのかを詳しく理解することで、Googleが次に行うことや、SEO対策の本質も極めることができるのではないか?

なんて思っちゃいますよね。

・・・え?めんどくさい?

すみません、じゃあ、ここから先は読みたい人だけ読んでください。


別の記事にしちゃいますね。

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Author:SEOまうす
サイトアフィリエイトをやっています、まうすです。自分で調べたことや実践していることについて、できるだけわかりやすく書いて行きたいと思います。グーグルアドワーズの歩き方からサイトアフィリエイトやSEOに関するカテゴリをこちらに移植しつつ、書き足していきます。よろしくお願いします。

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