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アドセンスニッチブログを再生して利用する方法その1

SEOの基本はニッチを探すこと

ニッチとは、「必要としている人がいるのに提供されていないコンテンツ」です。

これはビジネス全ての大前提です。


さて、何かのキーワードに特化したサイト、いわゆるニッチサイトを作るとします。

そのサイトに来てくれる人たちは、そのキーワードに興味がある、もしくはそれにからんで調べたいことがあるわけです。

でも、そのキーワードが購入を考えている人を集めるものでなかった場合、売り物は難しいですよね。

でも、アドセンスならぴったりです。


「ニッチキーワード発見!検索トップ狙えるぜ、とりあえず10記事書いてアドセンスだあ。」


そういう動き、2007年、いいえ、2008年前半ぐらいまでは当たり前の行動でしたよね。

「Google Adsenseの秘密」を書いたJoel Commが思いっきりそういう指針で書いていましたし、それに右へ倣えでみんなでおんなじようなことしました。


記事数は少なくてもコアなブログなら、バックリンクをしっかりつけてあるサイトや、コンテンツが独自の視点で書かれているものは今も上位で生き残っています。

あるいはコンテンツが平凡でもオリジナルで30記事ぐらいあって綺麗な構成のサイトなら、その上位二つぐらい(笑)。



問題は、そう言うサイトの持ち主が、今現在はけっこう高確率でAdsenseをはく奪されていたりすることです。

アドセンスのID再取得は一年も経てばそれほど難しくないんですけど(知ってる人は知っている)、再取得したからと言って、IDはく奪されたときにadsense貼っていたサイトにまたアドセンス広告を貼る気はしませんよねww

ということで、せっかく上位に表示されているニッチブログなのに、何の稼ぎもしないバックリンクになっているブログもたくさんありますよね。



そういう「稼げなくなったニッチブログ」を活かす方法について、アフィリエイト主体で考えてみます。


ニッチなキーワードでの検索なので、需要は限られていますし、なんとなく見に来ているわけではありません。

情報を求めてやってきて、より詳しい情報を求めてそれが載っているように見えるテキスト広告であるアドセンス広告をクリックする、それがそのニッチサイトでの稼ぎのパターンでした。

ですから、アドセンス広告の空いた穴に単純に楽天のツールで関連する商品のランキングなどを貼っても全然だめですよね。

それではダメなんです。


では、どうすればいいのか?


基本は、アドセンスと同じ質の情報をその場所で提示できればいいのです。

理想的なのは、あなたのニッチサイトが上位を占拠しているそのキーワード群を検索して、表示された検索画面や、そこに並んでいる上位のサイトに表示されているPPC広告の内容に該当するものをASP広告から探し出して売ればよろしい。

それも、アドセンスのような「タイトル+広告文」のテキスト広告を出します。


要は、あなたがアドワーズ広告出稿で身につけた「タイトル」と「広告文」を書く能力を使って、自分でPPC広告のようなアフィリエイトリンクをセットすればよいだけです。

コンテンツマッチを装ったテキストのアフィリリンクをアドセンススペースに並べておくんですね。


これ、簡単でしょ?

そして、アドセンスでクリック料金10円とかもらうよりも、高額商品のアフィリエイト料金もらった方がいいです。



でも、残念ながらこの方法がとれなかったケースについて次に書きます。

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Author:SEOまうす
サイトアフィリエイトをやっています、まうすです。自分で調べたことや実践していることについて、できるだけわかりやすく書いて行きたいと思います。グーグルアドワーズの歩き方からサイトアフィリエイトやSEOに関するカテゴリをこちらに移植しつつ、書き足していきます。よろしくお願いします。

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