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バックリンクの力を侮らない、でも頼りすぎない

バックリンクにより自分の個別ページへ検索エンジンのクローラーを回す大切さについて書きました。

 ⇒ディープリンクを作る意味

これはあなたが想像しているよりもずっと価値の高いものですから、まめにリンクをまわすことは重要です。

ただ、個別ページのurlがけっこう長かったりすること、特にWordpressのそれなんかは日本語タイトルがべらぼうに長くなるので、コピペとは言ってもめんどくさかったりします。

意外にリンク間違ったりするんですよね(^_^;)。

その点では、個別ページへのリンクはツールを使って作るのがよいと、本当にそう思うのです。

 ⇒サイトのディープリンクを一瞬で作るツール

時間と集中力の節約になります。


バックリンクの、特にディープリンクの持つ価値についてもう一度おさらいしてみます。

アンカーリンクの持つ意味の確認、といった方がいいかもしれませんね。


検索エンジンがサイトの内容を評価するときに用いる基準の一つが、その個別ページに対する外部リンク、内部リンクの存在です。


サイトそのものの存在をアピールする上で

内部リンクが充実していることは、必要条件です。

あなた自身のサイト内で、訪問者が何がどこに書いてあるかを把握し易いかどうかというのは訪問者にフレンドリーであるかどうかの重要な項目です。

サイト内の歩き方が関連するページへ次から次に表示されていれば、ユーザーは便利ですよね。

なので、個別ページの記事内から関連するコンテンツのページへリンクが貼られているかどうかは検索エンジン側でも「サイトのコンテンツの有用性」という目で評価します。

内部リンクの充実はコンテンツそのものの評価に加味されるのです。


サイトを検索結果で上位表示する上で

外部リンクが充実していることは、これも必要条件です。

検索エンジンはその個別ページのコンテンツが他人からどう評価されているかを判断する基準として、外部リンクの数や、リンクを貼っているサイトそのものの評価を加味します。(検索エンジンから評価の高いサイトやページからのリンクを高く評価する。)

これはユーザー目線というよりも、検索エンジン目線での評価が大きいことになります。

特に、トップページだけではなくて、個別ページに外部リンクがはられているかどうかは重要なポイントになります。


これらの両者を実現する上で、個別ページへのアンカーリンクを一瞬で用意できるこのツール、ほんとうに便利です。

 ⇒ディープリンクメーカー”ぐるリンぱ”

個別ページの数が1000を超えている人は手に入れておいた方がいいツールの一つだと思います。


ただし、ひとつだけ書いておきますが、

個別ページのコンテンツ作製にも力を注いでください。

ディープリンクを充実させると、検索エンジンだけではなくて、訪問者もやってきます。

しかも、ニッチな、購入意欲の伴うキーワードで訪問してくれる可能性が高い。

個別ページ一つ一つが勝負のランディングページのつもりで作製してください。


こう考えてみてください。

あなたの時給が2000円だとして、そのページを作るのに15分かかったとしたら、

そこで500円稼ぐことができて初めて元が取れるのですから。


一つ一つの記事に想いを込めましょう。
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Author:SEOまうす
サイトアフィリエイトをやっています、まうすです。自分で調べたことや実践していることについて、できるだけわかりやすく書いて行きたいと思います。グーグルアドワーズの歩き方からサイトアフィリエイトやSEOに関するカテゴリをこちらに移植しつつ、書き足していきます。よろしくお願いします。

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