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アドセンスニッチブログを再生して利用する方法その2

ニッチサイト再生計画の第二弾です。

ニッチサイトによっては、適当な情報商材がどうにも思いつかない場合があります。

タイトルもサイトの説明も、ブログのキーワードも、それに絡みそうな情報商材がない。

(@_@;) どうすればいいのでしょうか?


これも解決策はあります。

もちろん、やることは増えますが、難しいことはありません、淡々と作業するだけです。

姉妹ブログの記事のコンテンツマッチ広告のキーワードを探すコツの逆をいけばいいわけです。


そのニッチサイトに来る人たちのターゲッティングを徹底的にやり直します。

と言っても、セットされているであろうアクセス解析からキーワードを出してきて、それを見て解析するだけです。

リンク元情報とキーワードの情報を全部合わせてみて、もっともアクセスが多いであろうと思われる人の年齢、性別、職業、嗜好、できれば家族構成、悩みごとなどをリストアップしましょう。

できれば一人の人物を、名前と住所まで与えて想定してみてください。

(地図や電話帳を見てそれを決めるのって推理小説のプロットを組み立てる時みたいにワクワクしますよ。)


ターゲット、決まりましたか?


そしたら、その想定した年齢・性別・職業のその人が悩んでいることを解決する情報商材や、その人が好みそうな高額の商品にまつわるもの、たとえば相続税とか自動車保険とか、そういうものをASPから探してきましょう。

ASP商品からターゲットを選ぶのではなくて、ターゲットから商品を選ぶのです。

そして、前の記事と同じですが、アドセンス広告であるかのように「タイトル+広告文」のテキスト広告として貼ります。


もちろんこれは、そのサイトがマイナーキーワードのニッチアドセンスサイトだから成り立つ話です。

需要をとらえたキーワード検索だから、ターゲットの絞り込みが非常に有効なわけです。


アドワーズ広告を使ったことがないと言う人で、ニッチサイトを持て余している人、

アドワーズのトレーニングのつもりでこれもぜひやってみてください。
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アドセンスニッチブログを再生して利用する方法その1

SEOの基本はニッチを探すこと

ニッチとは、「必要としている人がいるのに提供されていないコンテンツ」です。

これはビジネス全ての大前提です。


さて、何かのキーワードに特化したサイト、いわゆるニッチサイトを作るとします。

そのサイトに来てくれる人たちは、そのキーワードに興味がある、もしくはそれにからんで調べたいことがあるわけです。

でも、そのキーワードが購入を考えている人を集めるものでなかった場合、売り物は難しいですよね。

でも、アドセンスならぴったりです。


「ニッチキーワード発見!検索トップ狙えるぜ、とりあえず10記事書いてアドセンスだあ。」


そういう動き、2007年、いいえ、2008年前半ぐらいまでは当たり前の行動でしたよね。

「Google Adsenseの秘密」を書いたJoel Commが思いっきりそういう指針で書いていましたし、それに右へ倣えでみんなでおんなじようなことしました。


記事数は少なくてもコアなブログなら、バックリンクをしっかりつけてあるサイトや、コンテンツが独自の視点で書かれているものは今も上位で生き残っています。

あるいはコンテンツが平凡でもオリジナルで30記事ぐらいあって綺麗な構成のサイトなら、その上位二つぐらい(笑)。



問題は、そう言うサイトの持ち主が、今現在はけっこう高確率でAdsenseをはく奪されていたりすることです。

アドセンスのID再取得は一年も経てばそれほど難しくないんですけど(知ってる人は知っている)、再取得したからと言って、IDはく奪されたときにadsense貼っていたサイトにまたアドセンス広告を貼る気はしませんよねww

ということで、せっかく上位に表示されているニッチブログなのに、何の稼ぎもしないバックリンクになっているブログもたくさんありますよね。



そういう「稼げなくなったニッチブログ」を活かす方法について、アフィリエイト主体で考えてみます。


ニッチなキーワードでの検索なので、需要は限られていますし、なんとなく見に来ているわけではありません。

情報を求めてやってきて、より詳しい情報を求めてそれが載っているように見えるテキスト広告であるアドセンス広告をクリックする、それがそのニッチサイトでの稼ぎのパターンでした。

ですから、アドセンス広告の空いた穴に単純に楽天のツールで関連する商品のランキングなどを貼っても全然だめですよね。

それではダメなんです。


では、どうすればいいのか?


基本は、アドセンスと同じ質の情報をその場所で提示できればいいのです。

理想的なのは、あなたのニッチサイトが上位を占拠しているそのキーワード群を検索して、表示された検索画面や、そこに並んでいる上位のサイトに表示されているPPC広告の内容に該当するものをASP広告から探し出して売ればよろしい。

それも、アドセンスのような「タイトル+広告文」のテキスト広告を出します。


要は、あなたがアドワーズ広告出稿で身につけた「タイトル」と「広告文」を書く能力を使って、自分でPPC広告のようなアフィリエイトリンクをセットすればよいだけです。

コンテンツマッチを装ったテキストのアフィリリンクをアドセンススペースに並べておくんですね。


これ、簡単でしょ?

そして、アドセンスでクリック料金10円とかもらうよりも、高額商品のアフィリエイト料金もらった方がいいです。



でも、残念ながらこの方法がとれなかったケースについて次に書きます。

バックリンクの力を侮らない、でも頼りすぎない

バックリンクにより自分の個別ページへ検索エンジンのクローラーを回す大切さについて書きました。

 ⇒ディープリンクを作る意味

これはあなたが想像しているよりもずっと価値の高いものですから、まめにリンクをまわすことは重要です。

ただ、個別ページのurlがけっこう長かったりすること、特にWordpressのそれなんかは日本語タイトルがべらぼうに長くなるので、コピペとは言ってもめんどくさかったりします。

意外にリンク間違ったりするんですよね(^_^;)。

その点では、個別ページへのリンクはツールを使って作るのがよいと、本当にそう思うのです。

 ⇒サイトのディープリンクを一瞬で作るツール

時間と集中力の節約になります。


バックリンクの、特にディープリンクの持つ価値についてもう一度おさらいしてみます。

アンカーリンクの持つ意味の確認、といった方がいいかもしれませんね。


検索エンジンがサイトの内容を評価するときに用いる基準の一つが、その個別ページに対する外部リンク、内部リンクの存在です。


サイトそのものの存在をアピールする上で

内部リンクが充実していることは、必要条件です。

あなた自身のサイト内で、訪問者が何がどこに書いてあるかを把握し易いかどうかというのは訪問者にフレンドリーであるかどうかの重要な項目です。

サイト内の歩き方が関連するページへ次から次に表示されていれば、ユーザーは便利ですよね。

なので、個別ページの記事内から関連するコンテンツのページへリンクが貼られているかどうかは検索エンジン側でも「サイトのコンテンツの有用性」という目で評価します。

内部リンクの充実はコンテンツそのものの評価に加味されるのです。


サイトを検索結果で上位表示する上で

外部リンクが充実していることは、これも必要条件です。

検索エンジンはその個別ページのコンテンツが他人からどう評価されているかを判断する基準として、外部リンクの数や、リンクを貼っているサイトそのものの評価を加味します。(検索エンジンから評価の高いサイトやページからのリンクを高く評価する。)

これはユーザー目線というよりも、検索エンジン目線での評価が大きいことになります。

特に、トップページだけではなくて、個別ページに外部リンクがはられているかどうかは重要なポイントになります。


これらの両者を実現する上で、個別ページへのアンカーリンクを一瞬で用意できるこのツール、ほんとうに便利です。

 ⇒ディープリンクメーカー”ぐるリンぱ”

個別ページの数が1000を超えている人は手に入れておいた方がいいツールの一つだと思います。


ただし、ひとつだけ書いておきますが、

個別ページのコンテンツ作製にも力を注いでください。

ディープリンクを充実させると、検索エンジンだけではなくて、訪問者もやってきます。

しかも、ニッチな、購入意欲の伴うキーワードで訪問してくれる可能性が高い。

個別ページ一つ一つが勝負のランディングページのつもりで作製してください。


こう考えてみてください。

あなたの時給が2000円だとして、そのページを作るのに15分かかったとしたら、

そこで500円稼ぐことができて初めて元が取れるのですから。


一つ一つの記事に想いを込めましょう。

サイトから別のサイト個別ページにリンクを飛ばすためのツール

管理人が四の五の言う前に見てみる⇒ ディープリンク対応アンカーツール【ぐるリンぱ】


複数サイトを運営する強みは複数あります。

1.幅広い分野に対応して個別コンテンツを提供できると言うこと

2.ともかくトータルボリュームが増やせるのでロングテールなこと

3.自分でリンクし合うことでバックリンク効果が出ること


SEOの面から行くと3番は重要です。

この中でも作業を怠られがちなのが、ページがたくさんあるサイトの個別ページへリンクを貼ることです。

トップページからトップページへのリンクは貼ってあっても、個別ページへのリンクはなかったりします。


でも、記事数が多いサイトの場合、トップページだけへのリンクでは、個別ページまで検索エンジンが読みこんでくれません。

記事がしっかり書いてあるのに検索に引っ掛からない死にページになっていることが多いのです。


そんな死にページをすべて復活させてインデックスさせるために、これは便利なツールだったので即買いしました。



ディープリンク対応アンカーツール【ぐるリンぱ】

このツールでは、トップページのurlさえ指定すれば、全てのページへのアンカーリンクを生成してテキストとして吐き出してくれます。

これ、強いです。

外注さんに頼んでバックリンクしてもらう時にも、個別ページへのバックリンクをせっせとやってもらうのにお互いに時間短縮液ますし。

ほんとにお勧めです。

Yahoo!のGoogle化で失われる機能

検索エンジンYahoo!Japanは検索システムをGoogle化することを発表しました。

これにより、12月1日からはYahoo!の検索結果がGoogleの検索エンジンのアルゴリズムの影響を強く受けて表示されることになります。

PPC広告でもそうなるのは姉妹ブログにも記載したとおりです。

 ⇒Google化するYahoo!の検索結果、あなたのパソコンではどうなっていますか?


あなたがSEOとか、検索上位表示などに興味があるのであれば、Yahoo!のGoogle化は我々に一つの問題をもたらします。

Yahoo!の検索エンジンでしか提供されてこなかったある機能が、Google化することでなくなるからです。

それは、「link:」のあとにurlを入れることで表示される、そのurlへリンクしているサイトの検索です。


この「link:」機能がどうして重要なのかというと・・・。


実際にYahoo!検索の結果を載せてみます。

これは「APEC」という旬のキーワードでYahoo!検索した結果です。

APECの検索結果がYahoo!のものである場合

赤枠で囲んでいるところにあるように、この検索結果はYahoo!の検索エンジンによって表示されているものです。

そこで、先ほどの「link:」機能を使ってみましょう。

APECという検索で検索結果の一ページめに出てきたあるサイトのurlを入れて、

「link:http://www.yokohama-・・・以下は省略」

で、検索をかけてみます。


すると出てくるのがこんな画面です。

APECのあるサイトのバックリンク

これが何を表示しているかと言うと、そのサイトにリンクを発しているとYahoo!が認識しているサイトのURLです。

つまり、バックリンク効果を発揮しているサイトがどこであるのかがすべて表示されます。


・・・これで何がわかるのか?


あなたのライバルサイトのurlを入れて調べれば、そのバックリンクを確認することができます。

その情報をもとに、あなたのサイトをライバルと同じレベルかそれ以上に引き上げることができます。


リストの中に相互リンクを受けてくれそうなところがあれば、メールなどでお願いします。

トラックバックが打てそうなブログ記事があれば、打たせてもらいます。

相互リンク受付はなくても、コメントを入れたりメールでやり取りすることで仲良くなり、ダメもとでリンクを貼ってもらえませんかとお願いすることもできます。


ともかく、上位表示サイトがどんなサイトからバックリンクをもらっているかが見えるわけです。

これはサイトアフィリエイトにおいて、規模を拡大してから非常に大きな比重を占めてくる情報であり、作業なのです。


この機能がなくなってしまうのですよ、12月1日から。

ゆゆしき問題なわけです。


それが終わるまでに、何とかせんといけんとです。


何をなんとかするかと言うと、バックリンクをひたすら調べておく作業を急いでやるのですね。

でも、手作業で大事なキーワードについてこれを行うのは気が遠くなる作業です。

と言うところにおあつらえ向きにこんなものが・・・(笑)


 ⇒12月1日までにバックリンクをかき集める無料ツール


ツールの詳細はまた先の記事で書きます。

今は一刻も早く手に入れて、バックリンクサイト群のリスト収集を始めてみてください。



ちなみにワンタイムオファーで月極め塾の無料登録が提示されますが、そこについているツールの使い方、けっこうわかりやすかったです。

30日間無料なので申し込んで手に入れてみるのは悪くない選択だと思いますよ。



プロフィール

SEOまうす

Author:SEOまうす
サイトアフィリエイトをやっています、まうすです。自分で調べたことや実践していることについて、できるだけわかりやすく書いて行きたいと思います。グーグルアドワーズの歩き方からサイトアフィリエイトやSEOに関するカテゴリをこちらに移植しつつ、書き足していきます。よろしくお願いします。

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