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自分だけ知らなかったときの恐怖を味わうひとつの方法

たったひとつの優れた方法

というSF小説の名作があります。

天才少女が宇宙船に乗って旅に出て、道の宇宙生物と遭遇し、友達?になってしまうのですが・・・


知らないことの恐怖、知ってしまった時の恐怖、その二つを味わうチャンスをお伝えします。

SEO、検索エンジン対策と言う言葉がわかっている人へご紹介ですね

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講師は1996年からウェブ活動を続けている鈴木さん。


おそらく、

あなたが知らなかったこと、

あなたが知っていたつもりでまちがって理解していた事、

そんなことに黄金比があるなんて知らなかったこと

などなど、いろいろと楽しめます。


私はず~っと、「Contents is king.」の考え方でSEOに取り組んできました。

そのこと自体は否定されないのですが、でも、それを上回るSEOがやっぱりあったんですね。

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知らなかったことの恐怖を味わうことができますよ♪
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被リンク供給サイトを検索エンジンから高く評価させるには


ここまでの一連の記事の最初のタイトルは

被リンク供給サイトを検索エンジンの中で長く生き残らせるには」でしたが、それに応えていません。(-_-;)

Impact FactorがGoogleの被リンク評価の元の概念であるということはいつかどこかで書こうと思っていてそっちに走りました。すみません。


で、コンテンツが充実しているサイトが検索エンジンの中でいつか高く評価されるようになるのは当然として、コンテンツがそれほど大したことなくても生き残るためにはどうすればいいのか?

そこのところですね、具体的にはどうするかという方法を2つ書きます。

その方法もImpact Factorの研究からわかるんです。(実はこれを書こうとしてこの記事始めたんですよ。(^_^;))


1)スターとなるコンテンツページをどのサイトにもひとつ以上持つ

この論拠についてImpact Factorの批判(Wikipedia)から拾ってみましょう。

ある雑誌の平均的な論文の被引用回数が高いということが、本当にその雑誌の質や価値を示しているかどうかは疑問である。
引用がどういった文脈で行われているか(批判的な引用かそうでないか等)は、データ作成者は判断できない。
また、ごく一部のスター的な論文が被引用回数を稼ぐことによって、雑誌のインパクトファクター値を引き上げることもよく起こりうる。

この三番目に注目ですね。

これ、逆手にとれます、ひとつのページにだけ安定してアクセスが多ければそのサイトは検索上位にずっと表示され続けます。

そういうスターになるコンテンツを1ページでいいから持つことで、バックリンクブログでさえも高く評価してもらえる可能性が高くなります。


で、この概念はこちらでも提示されていました。

 ⇒先読みSEO アンカーテキストの次に分散するべきポイントとは!?

Impact Factorがうんたらかたらというしちめんどくさい話は抜きですっきり説明してあります。(^_^;)

スター的なコンテンツが少しでもあればそのサイトが高く評価される、これは現状では可能性の高い方法の一つです。


2)リンクを提示する媒体としての価値を高める

これはどう言ういことか、実例を挙げれば、他の人がブックマークしたくなるソーシャルブックマークサイトを作れということです。

他の人にとって便利なリンクが並んでいるサイトで、その中にこっしょりとごく一部にあなたのアフィリサイトへのリンクも混ぜておくと言うもの。


だって、自分が利用者になって御覧なさいな。

ひたすらアフィリサイトやアフィリブログへのリンクがブックマークしてあるようなソーシャルブックマークを見つけて喜んでブクマするようなのは同業のアフィリエイターかSEO解析している人だけでしょう?

でも自分が偶然訪問したときに、「何かに特化してリンクが並べてあってそれが整理してあるソーシャルブックマークサイト」を見つけたとしたら、ブクマするでしょ?

たとえば「iPhoneのアプリを使ってクラウド活動するのに有用なサイトへのリンクがキャプション付きで整理されているソーシャルブックマークサイト」なんかあったら嬉しい人いるでしょ。


そういうのを作れってことです。

その片隅に自分のアフィリサイトへのリンクも載せておくのね。

もちろん、コンテンツが関連していることは必要です。


普通に考えれば当然ですよね。

だからこそ昔、リンク集の、中小検索エンジンの、その後はSMBが検索エンジンからの評価が高かったのです。

アフィリばっかりやってると「SBM=無料バックリンクサイト」って概念しか知らなかったりするんですよね。

スパムな使い方をしてリンク集や中小検索エンジンやSBMの価値をおとしめたのは「無知なアフィリエイター」そのものだったのです。

Googleハネムーンがすでに「コンテンツウォッチ」を証明している。


Googleの被リンク評価の概念が科学論文の評価システムであるImpact Factorという1955年から用いられている概念によって立つという話から始まって、長々と続き話を書いています。

この記事でとりあえずおしまいです。

3番目の「検索エンジンアルゴリズムの未来はEssential Science Indicators にある」の記事の続きですね。


これからの検索エンジンがもっとも力を入れたいのは「コンテンツウォッチ」の部分なのです。

ですが、人力に頼るその部分に至る前の段階をいかに効率よく、かつ正しく洗濯をかけて行くのか、そこに至るまでの順位付けは前の記事の「コンテンツウォッチ」の上の項目を参照して行われるでしょう。

そして、おそらく、検索数の多いビッグキーワードから「コンテンツウォッチ」による評価を入れて行き、それを受ける前のサイトは上位表示されない。


と、ここまで書いてきてすでにこれ、荒っぽくですが、すでに目視によるセレクションはルーチンに行われている気がします。

おそらく同じキーワード(ビッグからミドル)に対して2~3週間ごとに「コンテンツウォッチ」が施され、修正されています。

というのも「Google Honeymoon」という現象がすでに良く知られていますから。


「良く考えたキーワードを配置すれば新しいサイトでもインデックス後速やかに上位表示が可能だが、2~3週間すると順位が下がる、下手するとインデックスも外される。」

という現象が「Google Honeymoon」と呼ばれています。

Yahooの複合キーワードなどをうまく組み合わせたアフィリエイターのサイトであれば、ボットによる「検索フロントのアルゴリズム」をすり抜けるのは難しくないわけです。

ですが、三週間程度ですぐに順位は下がります、それが3週間に一度の「コンテンツウォッチ」によるものでしょう。


コンテンツがしょぼい(まじめに作っても、作ってすぐのサイトのコンテンツなんて多寡が知れています)と判断されれば順位を下げられます。

明らかにアフィリエイトなどが目的のサイトであるキーワードサラダ的なサイトコンテンツであると判断されれば、さらにアフィリリンクや誘導リンクもいっぱい貼られてますからインデックスさえ飛ばされるわけです。

(逆に言えば、もしもここをすり抜けることのできた新着サイトは、かなり好まれるコンテンツをもっているわけですから、その傾向を保ったままでボリュームアップをしていけば、ライバルが出てこない限り長く定着できます。)


では、今後、われわれはどうやってSEO対策をやっていけばいいのか。

それはですね・・・



続く (V)o¥o(V)

検索エンジンアルゴリズムの未来はEssential Science Indicators にある。


膨大な数のサイトのコンテンツをいったいどうやって比較すればいいのだろうか?

前の記事、Impact FactorがGoogleの被リンク評価の概念のつづきです。

そこは、Essential Science Indicators (ESI) がどの様にできているかを見て行けば予測できるかもしれません。


Essential Science Indicators ~トムソン・ロイター

Essential Science Indicators は、トムソン・ロイターのデータベースから得られる学術論文の出版数と被引用数のデータに基づき、研究業績に関する統計情報と動向データを集積したユニークなデータベースです。必要なリソースがすべて 1 つにまとめられているため、各自の研究分野に応じて、影響力がある個人、組織・機関、論文、刊行物、最新の研究領域を調べることができます。官公庁、大学、企業、民間研究機関、出版社、財団の政策立案者、行政担当者、分析官、情報スペシャリストや、科学記事の執筆者、採用担当者の皆様にとって、理想的な分析リソースといえます。

この概要に関する説明をピックアップしますと

Essential Science Indicators が選ばれている理由

* 詳細に及ぶ収録範囲:世界中の 11,000 誌を超える学術雑誌を対象として約 1,000 万件の記事にアクセス
* 研究業績を比較する強固な基盤:研究の影響評価のベンチマークとなる基準を提供
* データの有用性を高める専門家のガイダンス:科学者や研究者が論説やコメンタリを提供

となっています。

検索エンジンに置き換えると、

* 11,000を超えるドメインの1,000万の個別ページのコンテンツを網羅
* コンテンツの優劣を判断する強固な基盤:コンテンツ評価のベンチマークとなる基準を決定(でも秘密)
* コンテンツの有用性を高める専門家のガイダンス:ヤフカテの様に検索エンジン会社の社員の目で評価する

というところでしょうか。


これ、莫大な作業量を必要とします、簡単にできる作業ではないですよね。

全てを人力に頼るのではなくて、「コンテンツの有用性を高める専門家のガイダンス」に候補のサイトを放り込む前の段階でのセレクションも必要です。

どんなセレクションがかかるのか、これもEssential Science Indicatorsのサイトにヒントがありました。

かなりボリュームがありますが、転載します。


包括的なデータ、論文、トピック

* 10 年間のローリングファイルとして利用可能: 2 ヶ月ごとに更新。
* 22 の検索可能な研究分野: 農学、生物学および生物化学、臨床医学、経済学およびビジネス、工学、薬理学、植物学および動物学などはその一部。
* 追加情報へのアクセス:
o リサーチフロント - 最新の科学で研究が集中しているブレイクスルー領域をアルゴリムズにより抽出。
o 特別な主題(Special Topics) - ユーザーが選択した研究領域に特に注目。
o 高被引用文献 - 最近 10 年間のデータから選択。
o ホットペーパー - 最近(過去 2 年以内)に発表された論文の中で、現在の調査期間中(直近 2 ヶ月間)の引用回数が突出して多いものに注目。
o ScienceWatch.com - ランキングに現れた科学者、研究機関、学術雑誌、国や地域、論文に関する詳細な情報と注釈。


他にも項目はあるのですが、ここまででとどめておきます。

数字に注目して見ると、10年と2カ月と2年というのがデータ解析するスパンとして考えられている部分ですね。

そしてそれぞれに意味付けをしてある。


検索エンジンに置き換えると(想像ですが)、

6年間のローリングファイルとして利用可能:1~2か月ごとに更新(Googleの最近のパターンです)

カテゴリ別に情報を整理する。

追加情報として 

  検索フロント - 最新の関心が注目している話題をアルゴリズムにより抽出
  特別な話題 - 検索者が選択したカテゴリに特に注目
  高被リンクサイト - 最近6年間のデータから選択
  ホットサイト - 2年以内にできたサイトで、直近2カ月の被リンクやブックマークが突出しているもの
  コンテンツウォッチ - 検索上位のサイトに関する専門家による目視レビューと評価・注釈づけ

と、こうなるわけです。


では、最後に噛み砕いた内容を次の記事で書いてみましょう。

Impact Factorの概念とGoogleの被リンクの取り扱いの概念の類似性


前の記事の続きです、Googleの被リンク数を用いた検索順に表示アルゴリズムのオリジナルの概念は1955年にユージン・ガーフィールドによって提唱されていたというもの


Impact Factorに関するWikipediaの記述をさらに読んでみましょう。

インパクトファクターの長所

異なる雑誌の重要度を比較する場合にインパクトファクターを用いるのは有効である。元々インパクトファクターは Web of Science に収録する雑誌を選定する際の社内指標として開発され、図書館の雑誌の選定や、研究者の論文投稿先、出版社の編集方針を決める指針などに用いてもらうことを意図してリリースされた。したがって自分の書いた論文がより多くの人の目に触れて欲しいと思ったときに、同じ分野の複数の雑誌で各雑誌のインパクトファクターを比較し投稿先を決定することには意味がある。
ただし比較を行う場合には同じ分野の中で雑誌同士を比較し、インパクトファクターを分野を超えた絶対的な数値としては用いない、などの注意が必要である。


これ、検索エンジンの概念に置き換えてみましょう。

異なるサイトの重要度を比較する場合に被リンク数を指標に用いるのは有効である。

同じ分野の中でどのサイトをより上位に表示すればいいのか、それには被リンク数が多いサイトを上位に持ってくることが有効である。

Impact Factorと被リンク評価は同じインデックスであると見ることができますよね。


ですが、このImpact Factorへの誤解についても記されています。

これが研究者や研究機関の評価指数として使われること、これは個人を評価する上で正確ではない、それには別の指標が必要であると。

自分の投稿した論文掲載誌のインパクトファクターを足し合わせ業績評価とするのも無意味である。科学研究に資金を出している人は、研究の生産性を査定するために成果の比較をしたがるだろうが、これらを客観的かつ定量的な指標を使って比較する場合には、インパクトファクターではなく、インパクトファクターの元になっている Web of Science 収録論文の個々の被引用回数と、その被引用回数が所属の分野の中でどういった位置にいるのかというベンチマークとの突合せが必要である。ちなみにこのベンチマーク指標は Essential Science Indicators (ESI) という別のトムソン・ロイター社データベースに収録されている。


これ、すなわちEssential Science Indicators (ESI) は、検索エンジンが次に目指しているものを表していますよね。

被リンクのみではなくて、サイトのコンテンツを評価して順位づけをするという作業が今後重要であると。

まちがいなくGoogleはそこに向かうわけです。



この先はさらに別の記事に。

被リンク供給サイトを検索エンジンの中で長く生き残らせるには

検索エンジン対策(SEO)の基本中の基本は、自分が上位に表示したいと思うサイトにリンクをたくさんつけることです。

なぜなら、みんながそこを参照する価値があると思っているサイトだと思っているからリンクがたくさんつけられているのだと検索エンジンが判断するからです。

実際、そうですよね、ブックマークしたり、自分のブログからリンクを貼るのは、少なくとも自分にとってそのサイトに行く価値があるからです。

その数や質を観察することで、検索エンジンはそのサイトの質を判断するわけです。


この考え方はGoogleが最初に検索エンジン評価システムに取り入れましたが、Googleが思いついたわけではありません。

自然科学の学術論文の評価システムでは早くから採用されていました。

Impact Factorと呼ばれる概念ですが、Wikipediaの説明を持ってくれば以下のごとくです。

インパクトファクター (impact factor, IF) は、自然科学・社会科学分野の学術雑誌を対象として、その雑誌の影響度を測る指標である。ユージン・ガーフィールド (Eugene Garfield) が1955年に考案したもので、現在は毎年トムソン・ロイター(旧 ISI)の引用文献データベース Web of Science に収録されるデータを元に算出している。対象となる雑誌は自然科学5,900誌、社会科学1,700誌である。その数値は Journal Citation Reports (JCR) のデータのひとつとして収録される。

研究者や研究機関、および雑誌を評価する目的で参照される場面も多々見られるが、あくまでインパクトファクターは Web of Science に収録された特定のジャーナルの「平均的な論文」の被引用回数にすぎない。


1955年に発明されたこの概念をGoogleが検索エンジンの精度を高めるために「引用」を「リンク」として採用したわけですね。

そのシステムをみて、そこにうまいこと自分のサイトの上位表示を利用しようと言うのが我々のやっているSEO対策です。

さて、それならば、ひょっとしてこのユージン・ガーフィールドの概念、そしてそれが現在ではどのように発展しているのかを詳しく理解することで、Googleが次に行うことや、SEO対策の本質も極めることができるのではないか?

なんて思っちゃいますよね。

・・・え?めんどくさい?

すみません、じゃあ、ここから先は読みたい人だけ読んでください。


別の記事にしちゃいますね。

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アドセンスニッチブログを再生して利用する方法その2

ニッチサイト再生計画の第二弾です。

ニッチサイトによっては、適当な情報商材がどうにも思いつかない場合があります。

タイトルもサイトの説明も、ブログのキーワードも、それに絡みそうな情報商材がない。

(@_@;) どうすればいいのでしょうか?


これも解決策はあります。

もちろん、やることは増えますが、難しいことはありません、淡々と作業するだけです。

姉妹ブログの記事のコンテンツマッチ広告のキーワードを探すコツの逆をいけばいいわけです。


そのニッチサイトに来る人たちのターゲッティングを徹底的にやり直します。

と言っても、セットされているであろうアクセス解析からキーワードを出してきて、それを見て解析するだけです。

リンク元情報とキーワードの情報を全部合わせてみて、もっともアクセスが多いであろうと思われる人の年齢、性別、職業、嗜好、できれば家族構成、悩みごとなどをリストアップしましょう。

できれば一人の人物を、名前と住所まで与えて想定してみてください。

(地図や電話帳を見てそれを決めるのって推理小説のプロットを組み立てる時みたいにワクワクしますよ。)


ターゲット、決まりましたか?


そしたら、その想定した年齢・性別・職業のその人が悩んでいることを解決する情報商材や、その人が好みそうな高額の商品にまつわるもの、たとえば相続税とか自動車保険とか、そういうものをASPから探してきましょう。

ASP商品からターゲットを選ぶのではなくて、ターゲットから商品を選ぶのです。

そして、前の記事と同じですが、アドセンス広告であるかのように「タイトル+広告文」のテキスト広告として貼ります。


もちろんこれは、そのサイトがマイナーキーワードのニッチアドセンスサイトだから成り立つ話です。

需要をとらえたキーワード検索だから、ターゲットの絞り込みが非常に有効なわけです。


アドワーズ広告を使ったことがないと言う人で、ニッチサイトを持て余している人、

アドワーズのトレーニングのつもりでこれもぜひやってみてください。

アドセンスニッチブログを再生して利用する方法その1

SEOの基本はニッチを探すこと

ニッチとは、「必要としている人がいるのに提供されていないコンテンツ」です。

これはビジネス全ての大前提です。


さて、何かのキーワードに特化したサイト、いわゆるニッチサイトを作るとします。

そのサイトに来てくれる人たちは、そのキーワードに興味がある、もしくはそれにからんで調べたいことがあるわけです。

でも、そのキーワードが購入を考えている人を集めるものでなかった場合、売り物は難しいですよね。

でも、アドセンスならぴったりです。


「ニッチキーワード発見!検索トップ狙えるぜ、とりあえず10記事書いてアドセンスだあ。」


そういう動き、2007年、いいえ、2008年前半ぐらいまでは当たり前の行動でしたよね。

「Google Adsenseの秘密」を書いたJoel Commが思いっきりそういう指針で書いていましたし、それに右へ倣えでみんなでおんなじようなことしました。


記事数は少なくてもコアなブログなら、バックリンクをしっかりつけてあるサイトや、コンテンツが独自の視点で書かれているものは今も上位で生き残っています。

あるいはコンテンツが平凡でもオリジナルで30記事ぐらいあって綺麗な構成のサイトなら、その上位二つぐらい(笑)。



問題は、そう言うサイトの持ち主が、今現在はけっこう高確率でAdsenseをはく奪されていたりすることです。

アドセンスのID再取得は一年も経てばそれほど難しくないんですけど(知ってる人は知っている)、再取得したからと言って、IDはく奪されたときにadsense貼っていたサイトにまたアドセンス広告を貼る気はしませんよねww

ということで、せっかく上位に表示されているニッチブログなのに、何の稼ぎもしないバックリンクになっているブログもたくさんありますよね。



そういう「稼げなくなったニッチブログ」を活かす方法について、アフィリエイト主体で考えてみます。


ニッチなキーワードでの検索なので、需要は限られていますし、なんとなく見に来ているわけではありません。

情報を求めてやってきて、より詳しい情報を求めてそれが載っているように見えるテキスト広告であるアドセンス広告をクリックする、それがそのニッチサイトでの稼ぎのパターンでした。

ですから、アドセンス広告の空いた穴に単純に楽天のツールで関連する商品のランキングなどを貼っても全然だめですよね。

それではダメなんです。


では、どうすればいいのか?


基本は、アドセンスと同じ質の情報をその場所で提示できればいいのです。

理想的なのは、あなたのニッチサイトが上位を占拠しているそのキーワード群を検索して、表示された検索画面や、そこに並んでいる上位のサイトに表示されているPPC広告の内容に該当するものをASP広告から探し出して売ればよろしい。

それも、アドセンスのような「タイトル+広告文」のテキスト広告を出します。


要は、あなたがアドワーズ広告出稿で身につけた「タイトル」と「広告文」を書く能力を使って、自分でPPC広告のようなアフィリエイトリンクをセットすればよいだけです。

コンテンツマッチを装ったテキストのアフィリリンクをアドセンススペースに並べておくんですね。


これ、簡単でしょ?

そして、アドセンスでクリック料金10円とかもらうよりも、高額商品のアフィリエイト料金もらった方がいいです。



でも、残念ながらこの方法がとれなかったケースについて次に書きます。

バックリンクの力を侮らない、でも頼りすぎない

バックリンクにより自分の個別ページへ検索エンジンのクローラーを回す大切さについて書きました。

 ⇒ディープリンクを作る意味

これはあなたが想像しているよりもずっと価値の高いものですから、まめにリンクをまわすことは重要です。

ただ、個別ページのurlがけっこう長かったりすること、特にWordpressのそれなんかは日本語タイトルがべらぼうに長くなるので、コピペとは言ってもめんどくさかったりします。

意外にリンク間違ったりするんですよね(^_^;)。

その点では、個別ページへのリンクはツールを使って作るのがよいと、本当にそう思うのです。

 ⇒サイトのディープリンクを一瞬で作るツール

時間と集中力の節約になります。


バックリンクの、特にディープリンクの持つ価値についてもう一度おさらいしてみます。

アンカーリンクの持つ意味の確認、といった方がいいかもしれませんね。


検索エンジンがサイトの内容を評価するときに用いる基準の一つが、その個別ページに対する外部リンク、内部リンクの存在です。


サイトそのものの存在をアピールする上で

内部リンクが充実していることは、必要条件です。

あなた自身のサイト内で、訪問者が何がどこに書いてあるかを把握し易いかどうかというのは訪問者にフレンドリーであるかどうかの重要な項目です。

サイト内の歩き方が関連するページへ次から次に表示されていれば、ユーザーは便利ですよね。

なので、個別ページの記事内から関連するコンテンツのページへリンクが貼られているかどうかは検索エンジン側でも「サイトのコンテンツの有用性」という目で評価します。

内部リンクの充実はコンテンツそのものの評価に加味されるのです。


サイトを検索結果で上位表示する上で

外部リンクが充実していることは、これも必要条件です。

検索エンジンはその個別ページのコンテンツが他人からどう評価されているかを判断する基準として、外部リンクの数や、リンクを貼っているサイトそのものの評価を加味します。(検索エンジンから評価の高いサイトやページからのリンクを高く評価する。)

これはユーザー目線というよりも、検索エンジン目線での評価が大きいことになります。

特に、トップページだけではなくて、個別ページに外部リンクがはられているかどうかは重要なポイントになります。


これらの両者を実現する上で、個別ページへのアンカーリンクを一瞬で用意できるこのツール、ほんとうに便利です。

 ⇒ディープリンクメーカー”ぐるリンぱ”

個別ページの数が1000を超えている人は手に入れておいた方がいいツールの一つだと思います。


ただし、ひとつだけ書いておきますが、

個別ページのコンテンツ作製にも力を注いでください。

ディープリンクを充実させると、検索エンジンだけではなくて、訪問者もやってきます。

しかも、ニッチな、購入意欲の伴うキーワードで訪問してくれる可能性が高い。

個別ページ一つ一つが勝負のランディングページのつもりで作製してください。


こう考えてみてください。

あなたの時給が2000円だとして、そのページを作るのに15分かかったとしたら、

そこで500円稼ぐことができて初めて元が取れるのですから。


一つ一つの記事に想いを込めましょう。
プロフィール

SEOまうす

Author:SEOまうす
サイトアフィリエイトをやっています、まうすです。自分で調べたことや実践していることについて、できるだけわかりやすく書いて行きたいと思います。グーグルアドワーズの歩き方からサイトアフィリエイトやSEOに関するカテゴリをこちらに移植しつつ、書き足していきます。よろしくお願いします。

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